2026
04.14

その蔀を豊す、日中に斗を見る

“Cada mochuelo a su olivo” 

ある青年に伝えたい。

「その蔀を豊す、日中に斗を見る 」
昼でありながら夜の北斗七星を見ている。

失意の時は、 目の前や考えが暗くなってしまいます
つまり、昼でありながら夜のような状態。
頑張っても、
「今」を疑い深くなってしまうかもしれない。
でも、明けない夜は来ないんです。

大丈夫!

蔀を少しづつでも上げて。
苦しければ、一緒にあげます。

いずれ、 昼であることに
しっかり歩んでいることに気が付くはず

見ていてくれている人はいる。
少なくとも、我々がいるじゃないか。

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