桑梓“Spin-Off”

ポジティブの花が咲きますように

ALS患者のマカが遊びに来てくださいました。

マカさんは
難しい言葉ではなく、ありのままの想いを
子どもたちに伝えてくださいました。
真剣に聞いていた子どもたちには
きっとポジティブの種をもらったと
思っております。
また、ポジティブ・フロム・ジャパンの皆様にも
感謝申し上げます。

法華経の一節を思い出しました。

小さな草の芽ひとつでも、
善い花が咲くものだと思って大切に育てなさい。

開催にあたって

SOUSHIのスタッフは、
自分の体を押して、せっかく来てくれる
マカさんのために
会場の床を磨いてくれました。
また、トイレの環境整備や
カラダを冷やすための準備も

みんなで、いい時間を作り、持てたことで
ポジティブの芽が出たのではと思っています。